お久しぶりです。
とつぜんお休みして、ご心配おかけしております><

サイトに手を入れるのは、
もう少しだけ先になりそうですが、
私も愛犬もみんなも、変わらず元気にしています

涼しくなるころには、また、日々 顔を出せるようにと(*^^*)
そのためにも がんばったり休んだり、描いたり作ったり・・
すこしずつですが・・

そのときはまた、よろしければお付き合いください!


まなみこ

2008年07月26日 生きるの好き  トラックバック:0 コメント:2

はこだて 2

はこだて、2日目。

八幡坂

これこそ、海の見える街!

ホテルに置手紙。

さて、泊まったのは、函館ハーバービューホテル。
とてもきれいで、あたたかな落ち着きがあって、眺めもよく。
ごはんもおいしくて、すっかり気に入ってしまいました。
お礼の言葉と絵をメモに残して、出発です。

市電

今日は市電を使いこなす!

坂の途中でちょっと降りて、外国人墓地へ歩きます。
そのあたりはとても静かで、函館の人の生活に入り込んだみたい。
道路に干した洗濯物、誰のかわからない植木鉢、屋根のネコ・・。

海沿いのネコ


こうして外国人墓地、教会、公会堂をめぐり、
観光の最後はその足で旧イギリス領事館へ。

領事館内のショップは、紅茶と、タータンチェックと、花柄でいっぱい!
母は、小ちゃい陶器のティースプーンと、花柄のミルクつぼを買っていました。
私もあとから、こっそりバラの紅茶を買いました。
家に帰ったら、さっそくティースプーンでお茶ができるように。

そして、最後のご飯をどこで食べようか、ぎりぎりまで迷っていた私達は、
旧イギリス領事館のティールームに、見事に吸い込まれたのでした。。

旧イギリス領事館のティールーム


そこでゆっくり休んだら、あとはもう、
汽車の時間まで、ゆるゆると歩きました。
母の提案で、地元のデパートめぐりをしてみたり。
なんで旅行先でデパート?って思ったけれど
土地の色が色濃く出ていて、とてもおもしろかったです。

汽車の時間が来ました。

なんかちょっと寂しいような、ほっとするような・・。

でも・・  楽しかった! とてもとても、とっても!!


感謝を忘れちゃいけないのは、
お留守番しててくれた、父と愛犬。
安心して楽しめました、ありがとう。

2008年04月25日 生きるの好き  トラックバック:0 コメント:2

はこだて 1


4月12から13日にかけて、
娘と母で汽車旅行をしました。

海の見える街へ!

函館のカモメ

二人そろって、こんな旅に出るのは初めてです。
「函館行きの汽車に乗ってる」だけでも一大事!
車窓の海に 「うみー!」と いちいち、はしゃぎました。

ピカピカの函館駅に到着。
昔の、ふるーい駅舎の話も、母からききました。

休憩もそこそこに、五稜郭方面へ向かいます。
なんといっても今日のメインイベントは、
函館美術館の「みんなのドラえもん展」!

のび太の部屋

原画にうっすら残る下書きの線や、けしごむの跡に、ぽうっとしました。
ドラえもん、ほんとにいるんだなぁと思って・・・。
すっかり心を四次元に持っていかれました。

このあたりで小雨が降ってきたので、
ベイエリアに移動し、金森倉庫へ。
札幌ファクトリーのレンガ館に少し似てるかな。
地元の人たちも、お買い物に来ているようでした。

ホテルに戻って一休みしてから、待ちに待った、夜景を・・!

函館の夜景

うつくしすぎる・・・;_;
言葉にもならないほど。

写真なら何度も見たけど、ほんものは・・。
このキラキラの一つ一つが、少しずつ瞬いていました。
走っている車のライトも、きらきら動いています。
海岸線に沿って、遠くなるほど細かい光の粒が凝縮して、
見えなくなりそうな細い線を描いていました。

「宝石箱をひっくり返したような・・」なんてよく聞く言葉、と思っていたら・・

ほんとうでした。 きれいです。

タクシーの運転手さんの話だと、
偶然、昼過ぎに小雨が降ったおかげで空気が洗われて
今日の夜景は「ものすごくきれい」だから、ラッキーだね。っと。

帰り道、教会や公会堂のライトアップもタクシーで巡ってもらい、
頭の中にきらきらを残したまま、ホテルへ戻りました。

2日目の日記は、またあとで。

母のブログ、ミントのつぶやきの旅行記も、どうぞ。ほへうさぎ

2008年04月22日 生きるの好き  トラックバック:0 コメント:3

卒業しき


友人とハグして泣くのなんて海外ドラマの中だけだと思ってた・・。
離れるのがさみしかったのか、それとも
これからもよろしくねって言葉が嬉しかったのか、
わかんないけど。

卒業式のはかま。

卒業式は、はかまこそレンタルしたものの、
着物は母が結納のときに着たきりという付け下げ訪問着。
袖を通すだけで背筋がのびるような、つややかな着物でした。
またいつか、着ないとね。

お仕事にも、なれてきました。
チームワークとか、信頼関係とか、そんな言葉がぴったりの
最高の環境で、「優しく厳しく」きたえていただいてますぽっ!うさぎ
少しずついろんなことができるようになるのが、とっても嬉しい。
それをちゃんと周りの人が見ていてくれるのも、ほんとに嬉しい。
少人数の店舗ならではの連帯感が心地よい感じです。

スカーフしめて、今日もいってきますほへうさぎ

2008年03月24日 生きるの好き  トラックバック:0 コメント:5

春の音

雪国育ちの人なら、この写真を見たら、春を感じるはず!

0803063.jpg

昼間は春らしくても、夜中になると冬が早足で戻ってくる3月です。
雪山から水滴がしたたり、それが冷え、また溶け、冷え、溶け・・・
そうしてると、雪山はいつの間にか、きらきらした大粒の氷でおおわれるのですぽっ!うさぎenoji4.gif

晩冬の雪は、気温が低いとザラメ糖みたいにガリガリしていて、
陽がのぼると上白糖のように、やわらかく重たくなります。
もう地面が出はじめているところは・・・コーヒーシュガーかなぁ。

0803065.jpg

思わずぺろり。

大きな羽音を聞いて木を見上げると、またツグミ。
あ、もう何も見なくても名前が言えたほへうさぎ

0803064.jpg

あなたはこの間の?それとも?

暖かくなったら、ふたたびシベリアへ渡るそうです。
来年も名前を思い出させてね。
 

2008年03月07日 生きるの好き  トラックバック:0 コメント:4