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はこだて 2

はこだて、2日目。

八幡坂

これこそ、海の見える街!

ホテルに置手紙。

さて、泊まったのは、函館ハーバービューホテル。
とてもきれいで、あたたかな落ち着きがあって、眺めもよく。
ごはんもおいしくて、すっかり気に入ってしまいました。
お礼の言葉と絵をメモに残して、出発です。

市電

今日は市電を使いこなす!

坂の途中でちょっと降りて、外国人墓地へ歩きます。
そのあたりはとても静かで、函館の人の生活に入り込んだみたい。
道路に干した洗濯物、誰のかわからない植木鉢、屋根のネコ・・。

海沿いのネコ


こうして外国人墓地、教会、公会堂をめぐり、
観光の最後はその足で旧イギリス領事館へ。

領事館内のショップは、紅茶と、タータンチェックと、花柄でいっぱい!
母は、小ちゃい陶器のティースプーンと、花柄のミルクつぼを買っていました。
私もあとから、こっそりバラの紅茶を買いました。
家に帰ったら、さっそくティースプーンでお茶ができるように。

そして、最後のご飯をどこで食べようか、ぎりぎりまで迷っていた私達は、
旧イギリス領事館のティールームに、見事に吸い込まれたのでした。。

旧イギリス領事館のティールーム


そこでゆっくり休んだら、あとはもう、
汽車の時間まで、ゆるゆると歩きました。
母の提案で、地元のデパートめぐりをしてみたり。
なんで旅行先でデパート?って思ったけれど
土地の色が色濃く出ていて、とてもおもしろかったです。

汽車の時間が来ました。

なんかちょっと寂しいような、ほっとするような・・。

でも・・  楽しかった! とてもとても、とっても!!


感謝を忘れちゃいけないのは、
お留守番しててくれた、父と愛犬。
安心して楽しめました、ありがとう。
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2008年04月25日 生きるの好き  トラックバック:0 コメント:2

はこだて 1


4月12から13日にかけて、
娘と母で汽車旅行をしました。

海の見える街へ!

函館のカモメ

二人そろって、こんな旅に出るのは初めてです。
「函館行きの汽車に乗ってる」だけでも一大事!
車窓の海に 「うみー!」と いちいち、はしゃぎました。

ピカピカの函館駅に到着。
昔の、ふるーい駅舎の話も、母からききました。

休憩もそこそこに、五稜郭方面へ向かいます。
なんといっても今日のメインイベントは、
函館美術館の「みんなのドラえもん展」!

のび太の部屋

原画にうっすら残る下書きの線や、けしごむの跡に、ぽうっとしました。
ドラえもん、ほんとにいるんだなぁと思って・・・。
すっかり心を四次元に持っていかれました。

このあたりで小雨が降ってきたので、
ベイエリアに移動し、金森倉庫へ。
札幌ファクトリーのレンガ館に少し似てるかな。
地元の人たちも、お買い物に来ているようでした。

ホテルに戻って一休みしてから、待ちに待った、夜景を・・!

函館の夜景

うつくしすぎる・・・;_;
言葉にもならないほど。

写真なら何度も見たけど、ほんものは・・。
このキラキラの一つ一つが、少しずつ瞬いていました。
走っている車のライトも、きらきら動いています。
海岸線に沿って、遠くなるほど細かい光の粒が凝縮して、
見えなくなりそうな細い線を描いていました。

「宝石箱をひっくり返したような・・」なんてよく聞く言葉、と思っていたら・・

ほんとうでした。 きれいです。

タクシーの運転手さんの話だと、
偶然、昼過ぎに小雨が降ったおかげで空気が洗われて
今日の夜景は「ものすごくきれい」だから、ラッキーだね。っと。

帰り道、教会や公会堂のライトアップもタクシーで巡ってもらい、
頭の中にきらきらを残したまま、ホテルへ戻りました。

2日目の日記は、またあとで。

母のブログ、ミントのつぶやきの旅行記も、どうぞ。ほへうさぎ

2008年04月22日 生きるの好き  トラックバック:0 コメント:3

春だー。

粉とミルクとバターと砂糖を混ぜて焼くだけで、
なんか幸せになれますぽっ!うさぎ
 
0803061.jpg

今日はそれに桜の葉っぱが入っていたりして、
さらに桜の花の形に抜かれていたりしたので、
お腹も鼻も目も、犬も、それぞれに大喜びの三時のおやつでした♪

0803062.jpg

桜のクッキーレシピはこちら。)

と。

来週が卒業式だって、忘れてた。
昨日も今日も自分が社会に出て働いてるのが不思議でたまりません。
つい先頃まで、授業つまんなーいとか言ってノートに落書きしてたのに。

それにしたって、信じられないのは・・うさぎ・・・
憧れの仕事場で、憧れの制服を着てる自分。
髪をまとめて、笑顔でいらっしゃいませなんて言ってる、自分・・。

人って変わる。。とか、自分を見て思ったのなんて、初めてです。

胸につけた実習生バッジを、
とれる日がいつ来るかなんて、考えてるひまもないけど、
毎日厳しく温かく、育てていただいてます。
なんかとにかく、あの憧れるような接客を、私もしたい!ほへうさぎ
  

2008年03月06日 生きるの好き  トラックバック:0 コメント:0

ふくふくの雪

 
夜中か早朝か、薄く雪化粧したベランダに、
ことしの「福」が寄り道をしていってくれました。
 
0801162.jpg

年明け、ご近所中に幸運を振りまくのに忙しいみたい。
 
それにしても、よく、この氷点下の雪原を身一つで走り回れるなぁ。。
ネズミを「こんな小さいのに」って思ってしまうのは、自分が大きいからだけど。
ちなみに、マイナス40度も超えると、「鳥が落ちる」とか!
祖父は昔、実際に鳥が空から落ちてくるのを見たのだそうです・・。

ネズミの足跡のすぐそばに、こんな跡もありました。

0801163.jpg

どちらの足跡も乱れていないということは、
同時に居たのではないみたい・・。

どこかの鳥と、どこかのネズミがすれ違ったのを、
たまたま自分が知ってるなんて、なんかおかしくって嬉しいぽっ!うさぎ
そんな私をどこかの何かが見てるかも・・・。

0801161.jpg


大好物!

おしるこ食べてるときは、一口ごとに、おしるこのことで、頭がいっぱいです。
本当に、おしるこがおいしいなあ、とだけ思って食べていたので、
何も書くことがありません。 お腹もいっぱいですえへへうさぎ
 

2008年01月16日 生きるの好き  トラックバック:0 コメント:3

ゆくとし。

 
メモリーカードの奥からイチの写真をひっぱりだしてみた。
いちばん美しく見える背中の角度、しっぽの曲がり具合、耳の位置・・・
それを和紙に写して、細工カッターで切り抜きながら考える、
12年前の年賀状はどんな絵を描いたっけほへうさぎ

0712291.jpg

25日は、父と母と私で、ささやかな夕食会をしました。
父お得意の牛肉の赤ワイン煮に、デザートは母のフルーツケーキ。
ちょっと気取ったレストランみたいに、キャンドルの灯りで!
暗いとか言わないで、たまには雰囲気だって大事なのぽっ!うさぎ

0712292.jpg

そんなこんな、 洋の冬 を全身で味わえば、
一夜にして家も街も様変わり。一転して、和の冬に。

クリスマスをお祝いしつつ、お正月は神社に集合。
そんなの変だ、といわれる日本の冬だけど、
日本で育った自分にとっては、それこそが風物詩。
そろそろ、それぞれの本来の意味や歴史を、
ちゃんと知っておきたいわほへうさぎ

今年は初めて、母の母校で開かれた クリスマス礼拝 に行きました。
本人も、卒業して以来30年ちかく訪れていない母校。。
ハンドベルの演奏、賛美歌に、クリスマスのおはなしの劇。
ベルや歌声に心洗われて、キャンドルの光で温まって・・
ああ、おかあさんの歌声、もう何年もきいてなかった・・。
私は、賛美歌も一つも知らないし、お祈りの仕方も知らなかったけど、
ひときわよく通るきれいな声で歌う母の隣にいるのが、
娘として誇らしかったです。

そして、帰りの汽車の中の母の一言。
今日が、今年で一番楽しい日になったって。
わたしは、母の口から聞いたその言葉が、
今年聞いた中で一番うれしい言葉になりました。

07121806.jpg

さてと、そろそろ学校の絵も「描きおさめ」。
この時期、何でもかんでも「おさめ」をつけてしまうのは仕方ない!
冷えつく窓際、ふと道路を見下ろしたら、なんと桜の花びらが・・。
走り去ったあの車の中には花さか爺さんが乗っているにちがいありません
 

2007年12月29日 生きるの好き  トラックバック:0 コメント:0

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