雪やこんこ。
♪
♪ 雪やこんこ、 あられやこんこー



降っては降っては、ずんずん積もる・・
どんどん積もる、どかどか積もって・・・がんがん積もって・・ 大雪!

何かにつけて「冬が好き、雪が好き♪」なんて言ってた私を、
叱るような吹雪に遭いました。。
うす暗い猛地吹雪の中を、1km以上歩かないと、最寄の駅もないとこで。
そこへ行くための歩道は、幅30cmもなく、両脇には背より高い雪山。
そのケモノ道が、膝上までフワフワの雪で埋まっていました。
目の前に延々と続く、道のない道を見て、青ざめる・・・。
雪の中を走るというより、泳ぎはじめて数分で、靴の中は氷漬け。
足の感覚はなくなって、足形の竹馬に乗って走っているみたい。
雪の渦の中、無心で走らなければと思ったけど、無心でいたら倒れそうで、
なんか色々なくだらないことを、ひたすら想像してみたりしてました。
足が凍傷になるんじゃないかとかはもう、考えないようにすらして。
もう、なんもいいから家に帰りたい!!!
決して大げさでなく、やばい死ぬかも。と思ったのは、
ずっと昔に肺炎で倒れたとき以来でした

だって、もしあの時偶然に具合が悪くなりでもしたら、生きてたと思えないし・・。
雪をナメてかかって軽装でいた自分が情けない。。


こんなにきれいなのにね。。
2008年02月26日 生きもの好き トラックバック:0 コメント:2