にんじんオイル

前々から、なぜか首だけ肌が弱くて。うーん、うさぎ
毎日ぺたぺたと薬を塗るのも気がすすまないけど、
どうしようもないなあ・・と思っていたところ。
ぱらりとめくったアロマテラピーの本で、ぴったりの精油をみつけました。
にんじんの種からとれる、キャロットシードオイル!
いかにもウサギが好きそうな、甘い土と草の香りです。

キャロットシードオイル


体の循環をよくして、肌の浄化作用もあり、アトピーとか、
とくに首周りのスキンケアに使われることが多い。のだそうです。
わーい、自分にぴったりほへうさぎ

シアバターとオリーブオイルを基材に、
さっそくクリームを作ってみました。
湯せんしたり、混ぜたり冷やしたり。 た、楽しいーえへへうさぎ
使い始めて数日、調子はとてもよいです♪

そだ、オリーブオイル、髪にも使ってみたいなぁ。
大学入学前に、「うっかり」ショートカットにしてしまった髪が、
卒業を目前にして、ようやくもとのロングに戻りました。
つやつやの黒髪にしてみたーいぽっ!うさぎ

2008年03月13日 手作り好き  トラックバック:0 コメント:4

春の音

雪国育ちの人なら、この写真を見たら、春を感じるはず!

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昼間は春らしくても、夜中になると冬が早足で戻ってくる3月です。
雪山から水滴がしたたり、それが冷え、また溶け、冷え、溶け・・・
そうしてると、雪山はいつの間にか、きらきらした大粒の氷でおおわれるのですぽっ!うさぎenoji4.gif

晩冬の雪は、気温が低いとザラメ糖みたいにガリガリしていて、
陽がのぼると上白糖のように、やわらかく重たくなります。
もう地面が出はじめているところは・・・コーヒーシュガーかなぁ。

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思わずぺろり。

大きな羽音を聞いて木を見上げると、またツグミ。
あ、もう何も見なくても名前が言えたほへうさぎ

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あなたはこの間の?それとも?

暖かくなったら、ふたたびシベリアへ渡るそうです。
来年も名前を思い出させてね。
 

2008年03月07日 生きるの好き  トラックバック:0 コメント:4

春だー。

粉とミルクとバターと砂糖を混ぜて焼くだけで、
なんか幸せになれますぽっ!うさぎ
 
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今日はそれに桜の葉っぱが入っていたりして、
さらに桜の花の形に抜かれていたりしたので、
お腹も鼻も目も、犬も、それぞれに大喜びの三時のおやつでした♪

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桜のクッキーレシピはこちら。)

と。

来週が卒業式だって、忘れてた。
昨日も今日も自分が社会に出て働いてるのが不思議でたまりません。
つい先頃まで、授業つまんなーいとか言ってノートに落書きしてたのに。

それにしたって、信じられないのは・・うさぎ・・・
憧れの仕事場で、憧れの制服を着てる自分。
髪をまとめて、笑顔でいらっしゃいませなんて言ってる、自分・・。

人って変わる。。とか、自分を見て思ったのなんて、初めてです。

胸につけた実習生バッジを、
とれる日がいつ来るかなんて、考えてるひまもないけど、
毎日厳しく温かく、育てていただいてます。
なんかとにかく、あの憧れるような接客を、私もしたい!ほへうさぎ
  

2008年03月06日 生きるの好き  トラックバック:0 コメント:0

ツグミ


大雪のあとの晴れ間ほど、さわやかな景色を他に知りませんぽっ!うさぎ

陽のあたるベランダに、ふと目をやると、茶色いふわふわが座っていました。

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「あーー、あったかああああい」

って声が聞こえてきそうな、ふんわりふくれた鳥。
もっとよく見ようと、そうっと窓に近づいていくと、向こうも首をこちらに向けてくる。
「ここあったかいね、いいね」って言ってる風に見えるけど
本当はきっと「こっちくるなー」と言ってるに違いありません。

見たことのない鳥でした。調べてみるとどうやら「ツグミ」。

冬になると日本に渡ってくる、「冬鳥」の代表で、
滅多に鳴かないから「口をつぐむ鳥」なのだそうです。

このあたりでは初めて見ました。
まだ少し残っていたナナカマドを食べに来たのかも。
名前を言える野鳥がまた一匹ふえました
 

2008年02月27日 生きもの好き  トラックバック:0 コメント:3

雪やこんこ。

 雪やこんこ、 あられやこんこー
 降っては降っては、ずんずん積もる・・

どんどん積もる、どかどか積もって・・・がんがん積もって・・ 大雪!

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何かにつけて「冬が好き、雪が好き♪」なんて言ってた私を、
叱るような吹雪に遭いました。。

うす暗い猛地吹雪の中を、1km以上歩かないと、最寄の駅もないとこで。
そこへ行くための歩道は、幅30cmもなく、両脇には背より高い雪山。
そのケモノ道が、膝上までフワフワの雪で埋まっていました。
目の前に延々と続く、道のない道を見て、青ざめる・・・。
雪の中を走るというより、泳ぎはじめて数分で、靴の中は氷漬け。
足の感覚はなくなって、足形の竹馬に乗って走っているみたい。
雪の渦の中、無心で走らなければと思ったけど、無心でいたら倒れそうで、
なんか色々なくだらないことを、ひたすら想像してみたりしてました。
足が凍傷になるんじゃないかとかはもう、考えないようにすらして。

もう、なんもいいから家に帰りたい!!!

決して大げさでなく、やばい死ぬかも。と思ったのは、
ずっと昔に肺炎で倒れたとき以来でした
だって、もしあの時偶然に具合が悪くなりでもしたら、生きてたと思えないし・・。
雪をナメてかかって軽装でいた自分が情けない。。

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こんなにきれいなのにね。。
 

2008年02月26日 生きもの好き  トラックバック:0 コメント:2